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イベントに合わせた矯正は可能?

このページでは、ブライダルなどイベントに合わせた歯列矯正について調べています。

ブライダルなどイベントに合わせる歯列矯正

歯列の矯正は、通常数年の期間を要します。しかしブライダルなど、一生に一度の大切なイベントを控え、美しい口元実現したいと考える人は数多くいます。

そうした需要に合わせ、特に人の目に触れやすい前歯部を優先した、スピーディな矯正治療メニューを設けている歯科クリニックも、数多く存在しています。

ブライダル矯正の概要

ブライダル矯正は、結婚式当日を一応のゴールと定め、行っていく矯正治療のことです。その内容はクリニックによって異なりますが、その一例を紹介します。

  1. 結婚式の半年~1年前に来院、初診/カウンセリング
  2. 数週間後に矯正装置が完成、治療をスタート
  3. ブライダルイベントには、矯正装置を外して臨む
  4. ブライダルイベント終了後、引き続き矯正治療へと移行

上記の例では、前歯などのガタつきを矯正することを最大の目的とし、矯正治療が実施されています。

矯正装置は可徹式(取り外しが可能)であるため、イベント当日は口内に何もない状態で過ごすことができます。また、後戻り防止装置が支給される場合もあるようです。

ほとんどのクリニックは、ただスピーディに矯正を行う方法は採用しておらず、ブライダルなどのイベントが落ち着いてから、再び矯正を再開するという良心的な提案をしているようです。ですから早くていい加減な矯正が行われるという心配も、ないようです。

またブライダル矯正はホワイトニングなどの施術とセットになっていることも多くあります。その場合、歯並びだけでなく、美しく白い歯も同時に実現してくれるメリットがありますよ。

その注意点

とは言え、やはりイベント当日まで半年を切ってしまうと、思ったような効果が得られないこともあります。

焦るユーザーに「矯正」と案内しつつ、補綴(歯を削る)治療を施すクリニックも存在しているので、要注意。こちらは効果持続が5~10年の施術で、やり直しのたびに費用がかかり、歯の寿命も縮みます。

ブライダル矯正はある程度時間的な余裕をもって臨むもの、という認識を新たにしておきましょう。

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